2012年09月11日

島根県石見銀山視察 9月2日

←ココは、映画砂時計の撮影にもなったところだそうです。
私も見た事あります。また、観たくなりました。








ブログの書き込みが遅くなりましたが。。。
9月2日に島根県太田市にお米の視察に行ってきましたクルマ
長距離の運転で疲れましたが泣き実際、お米ができている地域に足を運び、生産者の方々と直接話す事ができて、とってもよい視察となりました。
JA石見銀山の皆様。農業法人やまべの皆様大変お世話になりました。














島根県大田市の飯谷地区の農業法人やまべさんのみなさんに案内していただいで棚田を視察しました。
↑農業法人やまべの皆さんです。

飯谷地区は、イズモコバイモ・ギフチョウなど貴重な動植物が生息する大江高山の山麓にあり、大江高山の麓にから流れる水源(水井手)から年中絶えることなく湧き出る豊かな自然環境に守られた水を地域の飲料水や水田などに利用されているそうです。そんな環境がととのった杉林では、水源の下には、毎年わさびが花を咲かせているほど自然豊かな環境に恵まれている地域です。
生産者の方々も高齢者の多い中、農業法人「やまべ」さんは、環境と調和のとれた農業を実践するエコファーマーの認定を受けています。エコファーマーが農薬・化学肥料の使用量を慣行の5割以下でさいばいしたものをエコロジー米といい、農業法人「やまべ」さんの作る「飯谷のエコ米」は、堆肥や有機肥料を使ってJA石見銀山の基準も満たしている安心できるエコロジー米を作られています。

←水源(水井手)を直接確認し、飲んでみました。











水源から湧き出る水は、とても冷たくて、飲んだ水はミネラル分が多く感じました。
そんな水が棚田に流れて行くのでよりおいしいお米ができる環境ですね。




















水源の下には、以前お話を聞いていた通り、わさびが生育されていました↑



←水源から水路を通り水田に水が注がれていくようです。水路の周りや棚田の側面等の草刈りなども大変なご苦労をされているようです。
また、イノシシも出てくるようで、水田の周りでは、イノシシの進入防止の為に配線等があるほど美味しいお米を作られるために皆さんで努力されているお話も直接お伺いができました。

一緒に参加された地元島根県のお米屋さんも島根県でこんなにいい環境でできている棚田をみて感動されていました。
私たちも遠く宮崎より来たかいがありました。
石見銀山の世界自然遺産とともに周りの環境でも努力されているのがとってもわかりました。ずばらしい拍手














棚田の穂も色づいており、ここ数日で刈り取り作業となるようです。
今年も気温の上昇等気になっていましたが、状態もよくできているようで24年産のお米も楽しみにしているところです。




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